よく食べ歩きと言う言葉を聞く事があります。私が経験した事がある食べ歩きはおうどんとラーメンです。結婚した当時は香川県に住んでいましたので、おうどんを頻繁に食べていました。ある日主人と色々なおうどんを食べ歩きに行こうと言う事になり、一日で何件ものおうどん屋さんに行って美味しいおうどんを食べてきました。主人は普段ならおうどんの麺の量を大盛りにして食べますが、この日は沢山のおうどんを食べたかったので全て並みで注文していました。一日のうちに何回もおうどんを食べるとさすがにお腹がいっぱいになってきます。出来るだけ1軒1軒の距離が遠いお店を設定して食べ歩いたのを覚えています。同じようにお腹がいっぱいになってしまって、結局思っていたお店を全部回り切れなかったものにラーメンがあります。この時食べ歩いてみたラーメンは徳島ラーメンと言う種類のラーメンでした。ラーメンは濃い味付けの物が多いと思うのですが、この徳島ラーメンはすごく濃い味付けのラーメンです。本当なら一日一杯食べると一日中胃に残っていそうなラーメンなんですが、この日は何軒かのラーメン屋さんに行きました。本当に胃袋はいっぱいになった感じです。どんな料理の食べ歩きでも一日に詰め込んでしまうと美味しいものを美味しいと思いながら食べれなくなってしまうんだなと身をもって経験した出来事でした。今は九州に住んでいるので、少しずつとんこつラーメンの食べ歩きを考えています。一つ一つのラーメンが美味しく頂けるように計画したいです。
博多でラーメンを始めて食べた時に、替え玉と言うのを知りました。1玉が、かなり安い金額で食べられます。もちろん、最初の一杯は普通に頼みますが。ラーメン屋さんや屋台で、餃子やチャーハンなどもありますが、たいていの方は替え玉を頼むようです。博多のラーメンの麺は、日本ソバのように細いので、口の中につるっと入りかなり食べやすいです。だからでしょうか。替え玉を頼む人が多いのは。
旦那と出会って、劇的に食べる回数が増えたのがラーメンです。それまでは、外食でラーメンを食べることはほとんどありませんでした。食べるとしたら、家でインスタントラーメン。なので特にこだわりもなく、しいて言えば「味噌ラーメンが好きかな」ぐらいでした。外食で麺類を食べるとしたら、パスタかお蕎麦が多かったです。そんな私ですが、旦那と知り合って付き合いを始めたころ、ラーメン屋さんに連れていかれました。
ラーメンにはいろいろなスープがあって、元ダレには油ダレ、味噌ダレ、塩ダレがありますが基本ダレは油でしょう。わが家の基本のスープも、油ダレをベースに鶏がら、とんこつ、長ネギ、しょうが、にんにくを入れてものを作っています。ラーメンのタレスープは地方によって工夫され、その地方独特のスープ味を出しています。ラーメンはタレでも地方によって色々で不思議ですよね。札幌のみそだれはみそをベースにカキや昆布が入っているそうです。
ラーメンは、ベースになるスープの味や麺などの種類が多くあります。「しょうゆ」や「とんこつ」、「みそ」など、数え始めるとたくさん出てきます。自宅ではだしをとるところから作るのは難しいです。お店を経営されている方ですと、こだわりをもって作られていることでしょう。麺につきましても、信頼のできる製麺所につくっていただくこともあるでしょう。カップラーメンやインスタントラーメンなど、手軽に頂けるものもあります。ご当地グルメとして、ラーメンを販売をしている地域もあります。
皆さんの大好きなラーメンのルーツは知っていますか。ラーメンは一般的に『ラーメン』と書きます。面を引っ張ってのばすと言う意味です。北京など北部中国の技法とされる。『柳麺』は麺を平たくのばすしてから包丁で切ると言う意味です。広東などの南部中国に見られます。
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