博多で食べたラーメン|不思議なおいしさの醤油ラーメン

不思議なおいしさの醤油ラーメン

博多に親戚に会いに旅行をした時に、地元では有名なラーメン店に連れて行ってもらいました。そこの場所は奥まったビルの地下にあって、カウンター席がメインでテーブル席は2つだけという狭い店でした。狭くて奥まっているにもかかわらず、満席で、私たちはお昼1時近かったけれど、随分待たされてからようやく食べることが出来ました。客層はサラリーマン風の人が多く、私たちは子どももいる家族連れだったので、少々場違いな感じでした。ラーメンは濃いめの少しどろっとしたスープでした。そこに厚切りチャーシューとネギがたっぷり入っていました。またそのチャーシューはとろとろに柔らかく、口の中でとろけるようでした。スープも普段食べているものよりニンニク臭かったように思います。そのためかお店の外であってもニンニクの匂いがしていて、子どもはお店に入る前に思わず、臭いと言っていました。でもスープにくどさは感じられず、ごくごくと飲める感じです。博多の辺りでは普通のことかもしれませんが、私はここで初めて替え玉というものを経験しました。見れば周りのサラリーマンもみんな途中で替え玉と叫んでいます。替え玉をすることを見越してスープも残しておくそうです。私は自分と子どもと親戚の女性と3人用にまず、2つラーメンを注文し、途中で一つ替え玉をして食べました。ラーメンを3人前頼むと食べきれなさそうだったので、調度良い量になって、味とともにとても満足出来ました。

父の友達が経営するラーメン屋さん

幼い頃たまに両親と外にご飯を食べに行く事がありました。レストランのようなところからラーメン屋さんまで様々な飲食店に行ったような気がします。その中でもよく行ったのはラーメン屋さんでした。よく行っていたラーメン屋さんは大人になった今でもたまに両親と私で子供達を連れて行く事もあります。そのラーメン屋さんは父の学生の頃の同級生が経営しているラーメン屋さんで、父にとってはとても気軽に行く事が出来るラーメン屋さんなのだと思います。

替玉が出来るラーメン屋さん

現在私は主人の転勤の為、九州のとある県に住んでいます。これまでにも何回か転勤を経験し、初めての土地で生活した事があります。新しい土地に行くと初めて経験するような事もありますし、名産などとても珍しい料理を知る事があります。以前に住んでいた地域にでも九州地方のラーメンを食べる事がありましたので、私の中ではそんなにも珍しいサービスではないのですが、九州地方のラーメン屋さんに行くと替玉と言うサービスが有る事が多いのです。

ラーメン街道国道2号線

兵庫県の国道2号線沿いにはラーメン街道があります。時間帯も夜遅くまでやっているので、友達みんなと遊んで、夜中に食べに行くラーメンはとっても美味しくて、夜中でも行列が出来ているところがあるくらい、ラーメン屋さんが多いのが2号線なんです。夜にラーメンなんて、女性の敵ですが、それでもみんなそんな事は気にせずに、ガッツリと食べられるほど美味しいラーメン屋さんが並んでいるので、いつもお店選びに迷ってしまいます。それでも、ランチで行ったり夜に行ったりで、大体自分好みの味を見つけられるようになり、そのうち行きつけのラーメン屋さんが何軒か出来てきます。

アメリカのインスタントラーメン事情

幼児から大人まで、様々な世代に愛されているラーメン。中でも、日本のラーメン市場は、トップクラスと言われるほどで、その種類の豊富さや消費量は、アジアの他の国に比べ抜きんでている。そして、日本はインスタントラーメンの発祥地でもある。だからこそ、私たちにとってインスタントラーメンはなじみ深い一種のソウルフードであり、誰もが経験したことのある味なのだ。ところが、私たちが食べ慣れているラーメンも、アメリカに行くとまた違う評判が聞こえてくる。

旭川ラーメンの魅力

私の出身地である北海道はラーメン王国としても有名です。その中でも、札幌の味噌ラーメン、函館の塩ラーメンに旭川の醤油ラーメンと、地域によって味の特徴があります。私は、札幌出身ですが旭川や函館へ出かけた際にそれぞれのラーメンを食べ歩く機会も幾度かありました。一番好きなのは、濃いスープがたまらない味噌ラーメンですが、旭川のラーメンもとても美味しいです。今は旭山動物園が人気となり、旭川を訪れる観光客も増えているようなので、ぜひ味わってほしい、旭川ラーメンの魅力を紹介します。

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